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越津ねぎの目ぞろえ会を開きました

JA愛知北管内の江南市園芸組合は、11月27日、布袋支店で越津ねぎの目揃え会を開き、生産者ら38人が参加しました。

 本年は、秋の台風や長雨、日照不足の影響もあり、ねぎの生育は若干遅れ気味ですが品質は良好です。

県内有数のねぎ産地である同組合は「あいちの伝統野菜」の1品目として、中京地域をはじめ関東へも出荷しています。さらにスーパー等の注文数に応じて、皮を剥かず土をつけたまま鮮度保持袋に詰め、出荷を行うなど、販売促進に対する意識も高く、選別もよく、市場からも好評です。

布袋支店の営農指導員が「皆さんが良い選別を行うことが一番の信頼づくりになります。厳しい目で目ぞろえをおこない有利販売につなげていきたい」と呼びかけ、ブランド化に向け、選別等の注意点について再確認しました。

今後は年末に向けピークを迎え、3月中旬まで出荷を行います。

越津ねぎの目ぞろえ会