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第1回地産地消料理コンテストの試食審査を開催

2月11日岩倉支店で第1回地産地消料理コンテストの試食審査を開催し、書類選考を通過した入選者6組と審査員を務める農家、同JA管内の飲食店関係者ら7人を含む約45人が参加しました。
同コンテストは地元農産物とその料理方法を多くの人に知ってもらい地域の方に親しんでもらうことが目的。同JAで初めての料理コンテストで入選レシピのうち複数点が同JA管内のレストランで期間限定メニューとして提供されます。
管内で生産・出荷されている今が旬の越津ねぎとナバナ、カリフラワーを使ったレシピを募集したところ江南市の古知野高校の生徒や市民から約170のレシピが集まりました。その中から同JAの料理教室で講師を務め管理栄養士資格を持つ近藤真由美審査委員長が6つの入選レシピを選出しました。
調理の様子と試食審査の結果、飲食店店員朝倉礼子さん(41)の作った越津ねぎのグラタンが金賞に輝きました。グラタンは越津ねぎの青い部分を刻んでホワイトソースに入れ、白い部分をバターで炒め角ふや高野豆腐と一緒に具にしています。朝倉さんは「野菜をテーマにした飲食店を出したいと思っているため、ピッタリのコンテストだった。料理が認められ嬉しい。」と笑顔を見せました。
銀賞を受けた横井尚子さんの越津ねぎのミートソースと銅賞の馬場喬子さんの越津ねぎの肉巻きフライがレストランで提供されます。当日の様子はケーブルテレビ番組キャットステーション「大西敬子の食飲会議」のコーナーでも紹介される予定です。

入賞者は下記の通り。
金賞 朝倉礼子さん「Wa na Negi(和なねぎ)グラタン」
銀賞 横井尚子さん「炒めネギがミソのミートソース」
銅賞 馬場喬子さん「越津ねぎの肉巻きフライ」
入賞 
板倉咲希さん「KNKバーガー」
JA愛知北女性部 犬山南部支部「ねぎの巾着」
JA愛知北女性部 扶桑支部ゆずの会「ナバナのおやき」

 

レストラン提供の詳細

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第1回地産地消料理コンテスト (2)
金賞を受賞した朝倉さんと「Wa na Negi(和なねぎ)グラタン」

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