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イチジクの目ぞろえ会を開催

大口町いちじく部会は8月8日、同町の集出荷場で目ぞろえ会を開きました。

部会員、JA職員ら約15人が参加。規格を確認しながら、持ち込んだ188パック(1パック390グラム)のイチジクの選果・出荷作業を行いました。

 今年は春先から温暖な日が続き降雨も適度にあったため生育は前進傾向。着色や食味のよいものが揃いました。

 同部会の栽培品種は「桝井ドーフィン」「サマーレッド」の2種で部会員らが1箱ずつ出荷基準を確認しました。22日から「朝採りいちじく」の出荷も始まり、毎朝午前4時半頃から収穫し、当日の11時半頃には近隣の店頭に並びます。

出荷は10月上旬まで続く予定です。

イチジク
出荷作業を行う部会員