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秋冬ダイコンの目ぞろえ会を開きました

JA愛知北管内の江南市園芸組合は10月27日、布袋支店で秋冬ダイコンの目ぞろえ会を開きました。生産者、市場関係者、JA職員ら14人が参加し、市場情勢や出荷規格等を確認しました。

今年は、長雨や台風が心配されましたが、秋冬ダイコンに関しては大きな影響もなくおおむね順調な仕上がりとなっています。

 同園芸組合宮崎浩之組合長は「市場評価が高まるよう改めて規格を確認し、高品質維持に努めてください。」と呼びかけました。

市場関係者は「地産地消への意向が強い量販店もある。天候の影響で稲刈りと出荷が重なることもあると思うが、安定した出荷をお願いしたい」と話しました。

 目ぞろえ会では、同JA江口真司営農指導員が調整と出荷規格について説明。「品質低下を避けるため、畝に対して2度引きまでとし、収穫後は乾燥防止に努めてください。」と注意しました。

今後同組合は、12月上旬までに約10,000ケース(1ケース10kg)を中京市場へ出荷します。

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