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イチジクの目ぞろえ会を開きました

JA愛知北大口町いちじく部会は8月16日、大口町の集出荷場で目ぞろえ会を開きました。

会員、JA職員ら16人が参加し、厳しく規格を確認しながら、会員らが持ち込んだ260パック(1パック390グラム)のイチジクの選果・今年初出荷作業を行いました。

同部会では、「桝井ドーフィン」「サマーレッド」の2品種を10月上旬まで出荷する予定です。
 今年は天候不順により芽吹きも遅く、最近の日照不足や長雨のため、例年より出荷が1週間ほど遅れ、今後の成長が心配されますが、イチジクの産地として出荷量を確保していく考えです。

また、今年は6次産業化の一環とし、同町産のイチジクだけを使用した無添加ジャムを製造し、10月に発売予定です。一般の販売ルートに乗らない規格外品を使用し農家所得の向上に貢献します。

 24日からは、「朝採りいちじく」の出荷も予定しており、初日は180パックの出荷を見込んでいます。「より完熟に近いものを消費者に」という想いから行っており、毎朝午前4時半頃から収穫し、当日の11時半頃には近隣スーパーや産直の店頭に並びます。

同部会酒井会長は「天候不順により品質を保つのが難しいが、共撰出荷なので、玉ぞろえ、色ぞろえに注意し、規格に従った良品質なものの出荷をお願いしたい。また、暑い時期の作業なので、健康管理には十分に気を付けてください」と呼びかけました。

 

イチジク目ぞろえ