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「第34回犬山市もも品評会」を開催しました

 当JA管内の犬山市果樹園芸組合連合会は7月18日、犬山市の羽黒支店で「第34回犬山市もも品評会」を開催し、5,300gを上限とした18玉1箱の桃21点が出品されました。
 尾張農林水産事務所、JA担当者4人が着色、熟度、病害虫、外観、糖度を比較審査し、最優秀賞には犬山園芸組合の宮田弘臣さんが選ばれました。
 今回は、同連合会会員に限定していた出品資格を犬山市内農地で桃を栽培する生産者に広げ、品評会後、生産者との交流会や出品された桃の即売会をしました。出品資格を広げたことでモモ栽培サポータークラブからの出品もありました。
 モモ栽培サポータークラブは犬山市主催のモモ栽培サポーター養成講座の修了生で構成されており、講座は桃栽培の基礎知識の修得と生産者育成を目的に実習などをしています。
 愛知県尾張農林水産事務所の大野専門員が「開花期の天候不順により不受精果や変形果が多くなったが、その後は好天に恵まれ着色良好で糖度が高いものが多数出品された。今後も、適切な栽培管理、適期収穫を心がけ消費者からより信頼される産地を目指していただけたら」と講評しました。

 

桃品評会
糖度を計るJA職員
桃品評会
即売会の様子
桃品評会
最優秀賞を受賞した桃