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桃の目ぞろえ会を行いました

JA愛知北管内の犬山園芸組合は6月23日、犬山市の犬山園芸組合桃集荷場で桃の目ぞろえ会を開きました。                                              組合員をはじめ尾張農林水産事務所農業改良普及課、市場関係者、JA職員ら18人が参加。桃の本格出荷を前に、出荷規格などを確認しました。
今年は、降水量が少なく小玉傾向だが、生育は平年並みで、日射時間が長いため糖度の高いものが期待できます。
同組合宮田弘臣組合長は「品質のよいものを出荷できるよう暑さに負けず、病害虫などの対策をしましょう」と呼びかけました。
市場関係者は「裂果の混入に注意し品質のよいものを出荷してください。今後、雨が予想されるので対策をお願いします」と話しました。
尾張農林水産事務所農業改良普及課稲沢駐在室の大野郁夫専門員より、病害虫の防除や収穫後の管理について説明がありました。
今後は、8月までに「日川白鳳」や「白鳳」「愛知白桃」を名古屋市中央卸売市場に出荷する予定です。

 

桃目ぞろえ