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春ネギの目ぞろえ会を行いました

春ネギ目ぞろえJA愛知北の江南市園芸組合は6月16日、布袋南部出荷場で、春ネギの目ぞろえ会を開きました。    
組合員や市場関係者ら14人が参加し、サンプルのネギで、軟白部の長さなど出荷規格を入念に確認しました。                                             同組合の宮崎浩之組合長は「高値で推移しているため、維持できるようしっかり目ぞろえをしましょう」とあいさつしました。
今年は、雨が少なく出荷は遅れ気味ですが品質は良好です。                         市場関係者は「7月に入ると大雨等も予想されるので天候に注意してください。しっかり目をそろえて、品質の良いものを出荷してほしい」と呼びかけました。
同JAの山田浩司営農指導員が、箱詰め方法の変更点などを説明しました。               7月末までに、中京方面に1500ケース(1ケース6キロ)の出荷を見込んでいます。