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第5回若手営農担当職員研修会を開催

JA愛知北は1月13日、大口支店にて第5回若手営農担当職員研修会を行い20代の職員ら12人が参加しました。
 この研修は、農家所得の向上に向け出向く活動の強化を目的に今年度8月から実施。農家訪問を想定したロールプレイングや営農知識の向上を図ってきました。 
 今回は同研修で初めての圃場視察として同町で水耕栽培を行うMODSグリーンファームを視察し、管理者・サービス管理責任者の酒井さんから説明を受けました。
 同法人は障がい者の自立支援と雇用の創出を目的とする「就労維持支援B型事業所」の就労農場としてスタートし約17アールのハウスでコマツナ、ミズナなどを栽培しています。
 JA職員の「若手職員に望むことは」という質問に対し酒井さんは「生産者と沢山コミュニケーションを取って、提案してもらいたい。消費者と生産者を繋ぐ存在になってもらえたら。」とおっしゃっていました。
 今後も、座学による研修と合わせて四半期ごとに圃場視察を行い、農家訪問の実践に活用していきます。

 

若手営農担当職員研修会第5回若手営農担当職員研修会